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マイナーゲームの評価

少しマイナーゲームの評判でも
少し世の中で、プレイする機会が少ないゲーム達を。

1.Day of Decision3(ADG,2005) 6.4
2.Semper Fi!(CH,2005) 8.17
3.Blue vs Gray(GMT,2002) 6.65
4.Battle Cry of Freedom(DEC,2003) 7.72
5.Fire Power(AH,1984) 6.10
6.Harpoon4(Coa,1997) 7.5
7.Air Force(AH,1976) 5.99
8.The Blue Max(HJ,1986) 7.2

1番目は、戦略級第2次世界大戦のゲームで、コールドウォーばりに政治体制が戦争に寄与するゲームです。ルールが非常に長いので、プレイする気はあるのですが。
2番目は、ATSシリーズでの硫黄島戦のゲームです。完全な戦術級歩兵ゲームなので、ASLとダブります。でもルールが簡単でないので、早く簡易版だすべきですね。
このゲームの、日本軍洞窟陣地はえらく強いです。火炎放射器があるとは言え、苦戦しそうですね。

ゲームの評判?

ゲームの評価は?
BoadGameGreekでの評価は、結構あてになるのでしょうか?
とりあえず、気になるゲームのいくつかを。

・Ardennes 44(GMT) 8.08
・USNdeluxe(DEC) 7.82
・Battles for Ardennes(SPI) 7.13
・Four Lost Battles(OSG) 7.78
・Dark December(再販) 7.0
・Battle for Stalingrad(SPI) 6.98
・ASL SK2(MMP) 8.56
・Battle over Britain(TSR) 6.73
・The Korean War(VG) 7.18
・The Siege of Jerusalem(AH) 6.80
・Resorgimento1859(GMT) 7.05
・The Last Days of the Grande Armee(OSG) 7.00
・Napoleon's Last Battles(DEC) 7.12
・Bitter Woods(4th,L2D) 8.24
・Iron Tide(PRP) 8.08
・Wave of Terror(XTR) 5.90
・Task Force(SPI) 7.1
・Onslaught(TSR) 6.47

結構掲げましたが、オンスロートが7点代の評価がないのは疑問ですね。
それなりに面白いと言う評価しかないのですね。

驚いたのは、バルジゲームでビターウッズが評価が高いですね。
それに比べ、Wave of Terror(XTR)は、非常に低いですね。

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ハンバーガーヒル

ハンバーガーヒル
実はユニットだけが、あるんです。
地図盤はどこへ行ったのでしょう?
ハンバーガー


地図盤で見ると、包囲されるアメリカ軍。
よく考えれば、なんとまお粗末な作戦ですね。

でも、アメリカは勝てるゲームなんですね。

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12月25日プレイ記録2

冬はバルジ
今回例会で暗い12月をプレイしました。

シナリオでのプレイでも、連合軍側は崩壊の憂き目を見ることになりそうです。
標準ルールでの装甲部隊のしばりが少ないためが原因かと思いますが、日本語版での提案ルールを使用すれば、面白くなるはずです。

ダークデッセンバー


最終ターンの状況ですが、2個の機甲部隊がミューズ川を渡っているので、負けに等しい結果です。
とりあえず、バストーニュを保持したために勝利したのですが、連合軍側の戦略的敗北でしょう。

12月25日のプレイ記録(妙)

クリスマスプレイ
クリスマスだけれど、ゲーム例会に参加しました。
今回は、Four Lost Battles(OSG)とDark December(Six)をプレイしています。

Four Lost Battles
このゲームは、ルールを読む限りにおいて、4つのゲームが集まっていると見えるのですが、シナリオの冊子を良く読むと、実はキャンペーンをしないと、本質が見えないゲームだと解釈できます。

今回シナリオ1のみをプレイしましたが、シナリオだけを注視すると面白くないかもとなります。

シナリオ1の勝利条件は、地図盤の連合軍側がいる都市を支配していることです。

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地図盤の大きさ

地図盤の大きさの定義

実は、地図盤の大きさって結構同じサイズと言いつつ、じつは違っていますね。
地図盤


3種類の地図盤を重ねて見たのですが、実は全て22×34(インチサイズ)です。
一番下は、アイアンボtムサウンド2(CH)、その上が、Battle over Britain(TSR)、一番上が、Barbarossa to Berlin(GMT)です。

おそらく一番上の地図盤サイズが現在もっとも海外でポピュラーなんでしょう。

でも、これだけ差があると、どれが22×34なんでしょう?

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Battle over Britain パート3

ルールは?

基本的に、同時移動、攻撃なので、ドイツ側は、そのターンでどこを攻撃するか計画し、イギリス側は、どこの航空基地を閉鎖したり、航空部隊を移送したりするか練ります。

一番重要なのは、やはりドイツ側の攻撃計画です。
基本的にプロット方式を採用し、詳細な移動経路まで設定します。

爆撃の移動経路

結構これが重要で、ドイツ側には、それぞれ航続距離が異なる航空機が与えられています。一番重要なのは、Me109が足が短く爆撃機を護衛するのに最適でないと言う点です。

この爆撃経路の選択により、イギリス側の爆撃の襲撃を探知する条件が変化するのも見逃せません。海岸には、レーダー基地があり、エリアによっては複数存在するので、探知機会が増えます。

パート3終了

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Battle over Britain パート2

このゲームの実態

実は、このゲームをプレイする場合、RPGの様にスクリーンを立ててプレイします。

bob1


こんな感じでゲームをプレイします。手前がイギリスプレイヤーで、奥がドイツプレイヤーになります。
スクリーンを立てる目的は、イギリスプレイヤーの航空基地がどのような状態かドイツ側に見せないためです。

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Battle over Britain

イギリス空軍攻防史
このゲームって、結構重たいゲームです。
bob5

箱絵から想像できないほど、中身は濃いです。
基本的には、戦略級ゲームです。
内容は、キャンペーンゲーム、コンバットゲーム、上級ゲームの3本立てです。これ以外に、導入ゲームがあり、システムに慣れるためのシナリオになっています。

このゲームを始めるにあたりやはり、問題点はゲームルールの読み込みです。正味34頁あるのですが、最低18頁読まなければならないので、結構つらいゲームです。

http://www.boardgamegeek.com/game/4278

ボードゲームグリークでは、6.75と評価は高いようです。

基本的なゲームの情報は、
*名称:Battle over Britain
*出版社:TSR
*出版年:1983年
*デザイナー:Jhon H.Batterfield
*デベロップ:Jhon H.Butterfield,Eric lee Smith
*地図盤作成:Reimond A.Simonsen
*地図盤範囲:イギリス本島、アイルランドの一部、フランス北部、北海の一部
*ユニット数:800個
*ゲーム期間:1940年8月から9月
*ゲームターン数:9ターン、1ターン5日
*ユニット規模:キャンペーンでは1ユニット5機、コンバットと上級ゲームでは1ユニット2機。
*プレイ時間:最低20時間(導入ゲームは、約3時間)
*難易度:10段階で、7
*プレイヤー数:2人
*ゲームの入手:現在DECが版権を持ち、DECより購入可能。

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挑戦しようとしているゲーム達

今後挑戦するゲーム達
今後購入したゲームで挑戦したいゲームは、
(1)オンスロート
(2)ダークデッセンバー
(3)4つの失われた戦闘
(4)Battle for the Ardennes(DEC)
(5)Battle over Britain(TSR)
(6)Korean War(VG)
(7)ASL SK
以上7つになります。

できるのか?
この中で、ルールを読めているのは、1、2、3、4、6ですね。
他は、怪しいので、再度読み直すことが必要です。

挑戦者お待ちします

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